冬といえばカニ。(安直)

刺身、ゆでガニ、蒸しガニ、焼きガニ・・・
何にしてもウマいカニですが、、、
みなさん、食べたカニの殻。
捨てたらアカンで!!!
カニの殻は、うま味が詰まったお宝でっせ。
というワケで、
今回はカニの殻を使った、うま味凝縮 究極のカニ雑炊の作り方を紹介していきます。
もくじ
材料
2~3人前
・カニの殻・・・・・鍋に入る量で多ければ多いほど◎
・カニの肩・・・・・適当
・卵・・・・・1個
・ご飯・・・・・お茶碗2杯分くらい
・日本酒・・・・・大さじ3くらい
・醤油・・・・・小さじ1くらい
・塩・・・・・適量
・ネギ・・・・・お好み
調理手順
1
カニを食べます。
無心でほじくるも良し、ワイワイしながらほじくるも良し
とにかくカニを食べてください。

どうでもいいけど、タラバガニってカニちゃうねんで…
2
皆めんどくさがって手を付けたがらない肩をほじくり、器に移します。


量は適当でOK笑
多ければ多いほど、雑炊の具が増えます。



「肩」は食べにくいけど筋肉質で食べ応えがあって、うま味が強い部位やねんで。
3
食べ終えたカニの殻を大きめの鍋に入れます。
殻がしっかり浸る量の水を入れて、フタをせずに中火で沸騰させます。
沸騰したら中弱火にし、しっかりと煮だしていきます。
量にもよりますが、20分くらいは煮ていきます。


水を飛ばして、カニ汁を凝縮するのがポイント
4
水分が蒸発して少なくなってきたら、カニの殻を取り出します。
鍋に
・ご飯
・ほぐした肩身
・日本酒
・醤油
を入れ中火で煮ます。
煮立ってきたら、塩をくわえ味を調えます。
5
とき卵を鍋に回し入れ、軽くかきまぜて完成!


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